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WordPressテーマのダウンロード・削除・変更方法と注意点

この記事ではWordPressテーマの【ファイルのダウンロード・インストール】・【インストールしたファイルのアップロード】・【インストールしたテーマの変更】の3つの手順についてお伝えしています。

WordPressテーマの選び際のポイントは以下の記事で解説しています。

おすすめWordPressテーマの紹介は以下の記事でしています。

WordPressテーマのダウンロード・インストール手順

WordPresssテーマのインストール方法には2つのやり方があります。

  1. WordPress管理画面からファイルをインストールする方法
  2. 公式サイトからファイルをインストールしてファイルをアップロードする方法

基本的には、2番目しか使わないと思いますが、一応紹介します。

WordPress管理画面でテーマを直接インストールする方法

WordPressの管理画面で【外観→テーマ】と押すと以下のような画面になります。

上記の画像の赤で囲った【新規追加】を押すと以下の画面が表示されます。

上記の赤で囲った検索窓でテーマ名を入力すれば該当するテーマが表示され、カーソルを持っていくと【インストール】という文字が表示されるのでそれをクリックすればOKです。インストールが完了すれば【有効化】という文字が表示されるので、それをクリックすればテーマ変更が完了です。

また人気や最新のおすすめテーマが紹介されたりしているので、チラッと見る文には面白いですが、やはりテーマはSEOやサイト作りの根幹になるのでこのやり方はおすすめしません。

WordPressテーマファイルをアップロードしてインストールする方法

9割以上の人はWordPressテーマをインストールする時は、おすすめテーマを調べ、公式サイトのダウンロードページから自分のパソコンにファイルをダウンロードし、WordPressにそのファイルをアップロードするというやり方をとっています。

WordPressテーマファイルのダウンロード・インストール手順

公式サイトでは【ページをクリックすればダウンロードできるタイプ】と【会員登録や購入をすればダウンロードページURLが送られてくるタイプ】に分かれます。

公式サイトでダウンロードページが設置されていれば、以下のようなバナーを押せばファイルのダウンロードが始まります。

有料テーマや無料会員登録が必要な場合であれば、会員登録・購入決済が完了すれば以下の様なメールが送られてきます。

ダウンロードしたWordPressテーマファイルのアップロード手順

WordPressテーマファイルをダウンロードしたら、そのファイルをWordPressにインストールしましょう。やり方は先ほどと同じで管理メニューの【外観】→【テーマ】→【ページ上部の新規追加】をクリックしていきます。

今回は【テーマのアップロード】をクリックしてください。

すると以下の画面になるので、インストールしたファイルを選択してアップロードすれば、【有効化】という文字が現れるので、それをクリックすればインストールしたテーマが反映されます。


WordPressテーマのインストールが上手くできないときに考えられる理由

WordPressテーマのインストールが上手くいかない理由は以下のパターンがあります。

  • サーバーの容量がない。
  • WordPressのバージョンが古い
  • インストールしたテーマのバージョンが古い
  • ZIPファイルを解凍した
  • 子テーマしかアップロードできていない

上記の画像をみれば【ZIP形式のテーマファイル】と記載されている通り、ダウンロードファイルの解凍は不必要です。ダウンロードした状態のZIPファイルをそのまま選ぶようにしてください。

子テーマに関しては少し詳しく解説します。

WordPressの親テーマ・子テーマとは一体何?

WordPressのテーマは、本体のバージョンアップに対応したり、バグへの対応・機能追加など、日々バージョンアップされているのですが、WordPressテーマをバージョンアップするとこれまで自分でカスタマイズしたCSSなどが初期化されてしまいます。

素人の方でもアフィリエイトボタンのCSSやネットで拾ってコピーするなど、様々なカスタマイズをこれからされるでしょうが、いちいちバージョンアップのたびに初期化され、また書き直しになるのは非常に面倒ですよね。

WordPressのプログラムが格納されている親テーマ

親テーマには、全てのプログラムが格納されています。テーマのバージョンアップは基本的にこの親テーマのプログラムがバージョンアップされます。

つまり、親テーマさえアップロードしておけば、基本的には全ての機能は使えます。しかし、バージョンアップされるたびに初期化されるので、テーマのバージョンアップをしても自分で行ったカスタマイズが初期化されないように考えられたのが、子テーマです。

WordPressテーマは子テーマを適用しましょう

子テーマは、親テーマからプログラムを読み込み、カスタマイズするためにあります。つまり、プログラムの大元がアップデートされても、子テーマ自体はアップデートされません。プログラムを読み込むだけのファイルであるからです。

つまりまとめると【親テーマ】・【子テーマ】があるテンプレートの場合は、親と子の2つのファイルをアップロードした上で、「子テーマを適用すればOK」ということです。

子テーマしかアップロードしていなければ肝心のプログラムファイルがないのでエラーになり、親テーマを適用するとバージョンアップのたびにカスタマイズがやり直しになります。

必ず子テーマを有効化するようにしてくださいね。

WordPressテーマをアンインストール・削除する方法

インストールしたテーマの削除方法は非常に簡単です。【外観→テーマ】をクリックするとこれまでにインストールしたテーマが一覧で表示されます。削除したいテーマにマウスのカーソルを合わせると【テーマの詳細】というテキストが出てくるのでクリックします。

テーマの詳細をクリックすれば以下の画面になるので、右下の削除を押せば完了です。

現在使用しているテーマは【削除】というボタンは表示されないのでご注意ください。

 

インストールしたWordPressテーマの変更方法

WordPressテーマを変更する前に必ずバックアップを取っておく事をおすすめします。

バックアップは知識がない方でも数分で終わるやり方があるので、以下の記事を参考にして必ずバックアップをとるようにしましょう。

インストールしているテーマを変更するのは非常に簡単で【外観】→【テーマ】をクリックするとこれまでにアップロードしたテーマが一覧で表示され、有効化したいテーマにマウスをあわせると以下のようなテキストが表示されます。

有効化を押せば、新しいテーマが反映されます。

新しいテーマに変えたら必ず分析ツールなどの再設定をしよう

Cocoonなどの無料テーマから有料テーマに変えるときは、アナリティクスの再設定をしましょう。

計測がきちんとかできているか、設置方法がテーマによって変わってくる場合もあるので、配布元が提供しているマニュアルを読んでやり方を確認しておきましょう。

不要なプラグインの削除

有料テーマの場合、必須といわれるプラグインをテーマ自体が備えている場合があります。

重複する機能をプラグインで導入していると表示速度の低下やバグの発生の原因となりますので、配布元の公式ガイドに従って、重複するプラグインを停止させるようにしましょう。

有料テーマを導入するだけで、サイトのアクセスが劇的に変わる場合も非常に多いです。たった1万円程度でサイトのパフォーマンスを大きく変え、コストパフォーマンスが非常に高いおすすめの有料テーマを以下の記事でご紹介しているので、知識として必ず抑えておきたいところです。

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